その姿を、サッカーの母国・イギリスを代表する新聞「ザ・ヘラルド」の上級スポーツ記者であるマーティン・グレイグが描いた『中村俊輔 スコットランドからの喝采』(原題/THE ZEN OF NAKA)。
俊輔に関する多くの記事を発表しているサッカーの本場の敏腕記者は、彼のことを「静かなる天才」と呼ぶ。その理由がここに。
<緒言>セルティック監督の俊輔賛辞
<世界中を駆け巡ったシュート>1967年のヨーロッパ杯以来のメモリアルゴール。俊輔のこの一撃でマンUに勝利し、クラブは初めてチャンピオンズ・リーグの決勝トーナメントに進出
<中村俊輔とは何者なのか?>アジア市場を視野に入れてクラブは俊輔を獲得。彼はあたりの強いリーグにもかかわらず即戦力で活躍する
<俊輔は天才か?>マラドーナやC・ロナウドと比べて
<グラスゴーの五人組>俊輔担当記者のユニークな前歴と俊輔評
<アイルランドと日本の架け橋になる>俊輔の子供好きな人柄と現地での人気
<セリエA下位チームでの苦難>下位チームで苦労したイタリア時代
<「ナカムラ」ブランドの威力>俊輔の経済効果
<エピローグ>0708シーズンの戦評<あとがき>
中村俊輔 スコットランドからの喝采の口コミ
俊輔ファンの旦那は、かなり満足してました。
購入しました。
どこぞやのレビューで見ましたが、
やはりスコットランド記者の和訳ということで、
スコットランドに詳しい方でないと、
面白さが半減かもしれません。
なかなか論評に困る内容ですね。
もっと題名に忠実であってほしかった。
スコットランドやアイルランドでの、サポーターの生の声が聞きたかった。
気になるのはそこだったから。
今、彼らは俊輔を通して日本代表をどう見ているのか。
そこまでいかなくても俊輔自体をどのようにみているのか。。
中田のペルージャでの活躍は市民の声からよく聞かれたが、ローマでの評判はあまり芳しくなかった。
何故芳しくなかったのか?
俊輔はスコットランドでどの程度愛されていたのか?
これは生のサポーターの声からしか分からない。
ジャーナリストの私的な意見や監督の評価はだいたい分かる。
しかし生のサポーターの声は取りづらい。
現地の人が書いたのだから、そこを掘り下げて欲しかった。
あのマンU戦でのフリーキック、決勝弾は、セルティックファンの伝説となってるんですねぇ。
この話だけで、ファンは10年酒が飲めるようです。
中村俊介が、ファン、関係者の間でどのように受け止められているのか、リアルな存在感が分かる本です。
スコットランドの人からどのように思われているのかが、よく書かれていて新鮮でした。
この度.早速.早速.迅速に対応して頂き有難う御座いました。又ご縁が有りましたらよろしくお願いします。
私が中村俊輔についつの記事をザ・ヘラルド紙に書いたのは、2006年11、彼がマンチェスターユナイテッドとの試合で…
とのはじまり、いろいろ書かれているようです。
中村俊輔が好きな方には、良いのではないでしょうか。
百聞は一見にしかずなのですが、中村俊輔の良いところも悪いところも素直に書かれています。とても読み応えがあります。あまり表では見られない中村選手の裏が見れて、改めて「この人は人間としてすばらしいな」と思いました。中村選手のファンの方は買っても損はしない本だと思いますし、ファンの方ではない人でもこの本を読んだら中村選手の見方が変わるかもしれません。でもいくら何を言っても“アンチ中村”の方はダメかもしれませんが^^;
中村俊輔 スコットランドからの喝采の口コミ
【中村俊輔の最新記事】








